うたあかり2026いよいよスタートしました!

みんなで楽しむうたあかりがスタート

1月16日(金)、長門湯本温泉の冬を彩る**「音信川(おとずれがわ)うたあかり2026」**が幕を開けました。初日となる本日は、地域や関係者の皆さんと開催を祝うオープニングセレモニーが、まちのシンボル恩湯にて開催されました。
長門湯本温泉まち株式会社の代表取締役・伊藤就一さんの司会で進行した式典では、江原達也長門市長、笠本俊也山口県議会議員、MFG ZONEプラニングの蔵重嘉伸社長が来賓として登壇し、温かい祝辞が述べられました。続いて、エリアマネージャーの木村隼斗さんがイベントの歩みを語り、クリエイティブディレクターの長町志穂さんが今年ならではのライティングの見どころを詳しく解説。専門的な視点からの解説に、会場の期待も高まります。
その後、温泉街の大切な仲間である向陽小学校5・6年生が登場し、これまでの地域との取り組みを堂々と発表してくれました。フィナーレには全員が恩湯広場へと移動し、冬の夜空に響き渡る児童たちの澄んだ合唱を鑑賞。心に深く届くその歌声に、見守る観客からは大きな拍手が送られます。

最後を飾ったのは、参加者全員による「3、2、1……点灯!」のカウントダウンです。子どもたちの元気な掛け声とともに一斉にライトアップが始まり、幻想的な光の世界が無事にスタートを迎えました。

「音信川うたあかり2026」は3月8日(日)まで連日開催中です。今週末からは「ONSEN FOOD MARKET」などの楽しいイベントも予定されています。ぜひ、大切な方とご一緒に、優しく温かな光に包まれる長門湯本温泉へお出かけください。